無垢なのにどこかドキッとさせられる女子学生の空気感が、アングルや色づかいでひとつひとつ表現された淡い作品。全作品撮り下ろし。

スクールガール・コンプレックス──放課後──
さらに進化した、SGCの最新形。
単行本(ソフトカバー): 158ページ
出版社: イースト・プレス (2011/4/21)
商品の寸法: 18.2 x 14.6 x 1.6 cm
1978年4月15日愛知県名古屋市生まれ、東京都在住。05年、筑波大学人間学類心理学専攻卒業。07年、キヤノン写真新世紀優秀賞受賞(南條史生選)。09年より、東京ビューティーアート専門学校講師。20歳の時に自転車による日本縦断の道中で写真を撮り始め、24歳の時に世界2周の道中で写真家になる決意をして帰国。以降フリーランス・フォトグラファーとして活動しながら、05年「空跳博」(PUNCTUM)、08年「ソラリーマン・オリンピック」(Tokyo Wonder Site)、11年「思春期 -youthful-」(アセンス美術/大阪)など個展を定期的に開催、グループ展や海外アートフェアにも多数参加。作品集に『スクールガール・コンプレックス』(イースト・プレス)、『ソラリーマン』『思春期』(以上ピエ・ブックス)、『絶対領域』(一迅社)、『吉高由里子 UWAKI』(マガジンハウス)など。またマガジンハウス・集英社・au・TOKYO FM・Sony Digital・ぴあ・毎日新聞社ほかの各種媒体でも写真撮影を手掛ける。サラリーマンや女子高校生など、“日本社会における記号的な存在”をモチーフにしながら、自分自身の思春期観や父親像などを反映させた作品を制作している。
寿美菜子絶賛!(声優・『けいおん!!』琴吹紬役ほか)
無垢なのにどこかドキッとさせられる女子学生の空気感が、アングルや色づかいでひとつひとつ表現された淡い作品。いま手に取るかどうか悩んでるあなた。私も一瞬悩んだけど、大丈夫。後悔はさせません。
貞本義行、高橋源一郎ほか多くの絶賛と反響を呼び、ベストセラーとなった写真集『スクールガール・コンプレックス』から、満を持しての続編が登場。
2007年キヤノン写真新世紀優秀賞受賞写真家による、最新作品集。
・本書では「放課後」をテーマとし、全作品が撮り下ろされました。
「思春期の原風景」「少年の視点で切り取られた、少女に対する戸惑いと妄想」という前作からのコンセプトが、さらに突き詰められています。
・男性はもちろん、女性読者の鑑賞に堪える、スクールガール・コンプレックスの進化形と言える内容です。
青山 裕企 1978年4月15日愛知県名古屋市生まれ。05年、筑波大学人間学類心理学専攻卒業。07年、キヤノン写真新世紀優秀賞受賞(南條史生選)。09年より、東京ビューティーアート専門学校講師。20歳の時に自転車による日本縦断の道中で写真を撮り始め、24歳の時に世界2周の道中で写真家になる決意をして帰国。以降フリーランス・フォトグラファーとして活動しながら、マガジンハウス・集英社・au・TOKYO FM・Sony Digital・ぴあ・毎日新聞社ほかの各種媒体でも写真撮影を手掛ける(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
スクールガール・コンプレックス──放課後── SCHOOLGIRL COMPLEX 2
スクールガール・コンプレックス──放課後──
さらに進化した、SGCの最新形。
登録情報
発売日: 2011/4/21単行本(ソフトカバー): 158ページ
出版社: イースト・プレス (2011/4/21)
商品の寸法: 18.2 x 14.6 x 1.6 cm
著者について
青山裕企 AOYAMA,Yuki http://yukiao.jp1978年4月15日愛知県名古屋市生まれ、東京都在住。05年、筑波大学人間学類心理学専攻卒業。07年、キヤノン写真新世紀優秀賞受賞(南條史生選)。09年より、東京ビューティーアート専門学校講師。20歳の時に自転車による日本縦断の道中で写真を撮り始め、24歳の時に世界2周の道中で写真家になる決意をして帰国。以降フリーランス・フォトグラファーとして活動しながら、05年「空跳博」(PUNCTUM)、08年「ソラリーマン・オリンピック」(Tokyo Wonder Site)、11年「思春期 -youthful-」(アセンス美術/大阪)など個展を定期的に開催、グループ展や海外アートフェアにも多数参加。作品集に『スクールガール・コンプレックス』(イースト・プレス)、『ソラリーマン』『思春期』(以上ピエ・ブックス)、『絶対領域』(一迅社)、『吉高由里子 UWAKI』(マガジンハウス)など。またマガジンハウス・集英社・au・TOKYO FM・Sony Digital・ぴあ・毎日新聞社ほかの各種媒体でも写真撮影を手掛ける。サラリーマンや女子高校生など、“日本社会における記号的な存在”をモチーフにしながら、自分自身の思春期観や父親像などを反映させた作品を制作している。
内容紹介
無垢なのにどこかドキッとさせられる女子学生の空気感が、アングルや色づかいでひとつひとつ表現された淡い作品。いま手に取るかどうか悩んでるあなた。私も一瞬悩んだけど、大丈夫。後悔はさせません。
2007年キヤノン写真新世紀優秀賞受賞写真家による、最新作品集。
・本書では「放課後」をテーマとし、全作品が撮り下ろされました。
「思春期の原風景」「少年の視点で切り取られた、少女に対する戸惑いと妄想」という前作からのコンセプトが、さらに突き詰められています。
・男性はもちろん、女性読者の鑑賞に堪える、スクールガール・コンプレックスの進化形と言える内容です。
著者略歴
(「BOOK著者紹介情報」より)青山 裕企 1978年4月15日愛知県名古屋市生まれ。05年、筑波大学人間学類心理学専攻卒業。07年、キヤノン写真新世紀優秀賞受賞(南條史生選)。09年より、東京ビューティーアート専門学校講師。20歳の時に自転車による日本縦断の道中で写真を撮り始め、24歳の時に世界2周の道中で写真家になる決意をして帰国。以降フリーランス・フォトグラファーとして活動しながら、マガジンハウス・集英社・au・TOKYO FM・Sony Digital・ぴあ・毎日新聞社ほかの各種媒体でも写真撮影を手掛ける(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
スクールガール・コンプレックス──放課後── SCHOOLGIRL COMPLEX 2
女子高生写真集ブームの発端となった「スクールガール・コンプレックス」。その第2弾が刊行された。
前作に続き本書も、男子の女子に対する「恐れ」と「憧れ」の気持ちが、極めて誠実に描写されている。
多く刊行された類書には、女生徒に対する性的な視線はあっても(それはもちろん本書にもある)、 彼女たちに対する畏怖と憧憬の念はほとんど表現されていない。
類書に横溢しているのは少年のまなざしではなく成人男性の射るような視線であり、 青山氏の作品と類書を分ける決定的な差異はそこにある。
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